あけましておめでとうございます。
今年も放置が多くなりそうですが、よろしくお願いします。
そんなわけで、新年一発目のネタは・・・
コミックマーケット73レポート
で行きたいと思います。
「いきなりそれかよ!」なんてツッコミが聞こえてきそうですが、苦情は8番窓口までお願いします。
WRYYYYYYYYYYYN!!参考資料:
【鏡音リン】ロードローラーの逆襲【オリジナルソング】さて、今回のコミケはぶらりひとりコミケでした。
まあ、買い物するのはひとりの方が身軽でやりやすいしね。
僕のここ数年の嗜好は、同人ゲーム&ゲームアレンジCDになっています。
というわけで、早速西館へ。
しかしコミケカタログのCD-R版がえらい便利で驚いた。
マップとチェックしたサークルを印刷できるのですよ。
しかもサークルカットを載せて。
その上レイアウトも何パターンかあって、お好みで使えるようになっています。
次の夏もカタログはCD-R版に決定だね!
てなわけで、早速チェックしたサークルを回ります。
ふふふ、今回は凄く面白いものを発見していたので、是非とも買わねばならないアイテムがあったのですよ。
これです。
ギャラクシアン3の音楽をオーケストラアレンジですってよ、奥さん!
スターイクシオンでも、ギャラガの音楽とかがオーケストラアレンジで感動したぐらいだから・・・もう、楽しみで楽しみでわくわくしますよ!
速攻でゲットしたあと、西館の音楽サークル方面では初音ミクが大ブームでした。
あっちのサークル、こっちのサークルでも初音ミクのCDが売られていました。
確かにそれが目的で今回のコミケは来たようなもんだけど・・・。
だめだ。全部買ってたら切りがない!
もっと厳選して手に入れるしか・・・。
でもまだコミケは始まったばかりなので、目的の品をまず買いあさろう。
夏から軍艦島にハマっているので、
こういう写真集とか凄く興味が湧いてました。
ただ、この写真集の発売方法は特殊で、お客さんが好きな値段で買って良いようなのです。
なんか、賽銭箱が置いてあるし・・・。
迷うなぁ。カラー印刷も綺麗だし、アングルとかも凄く良い。
普通に買ったらたぶん千円近くするだろうけど・・・でもできるだけ安く買いたいなぁ。
というわけで、500円玉がひとつあったので、それを賽銭箱に入れてきましたw
その後、友達のサークルに立ち寄ると、相方さんが出かけているそうなので、僕が友達の隣に座って偽売り子してましたw
久々に濃い話が色々できて楽しかったなぁ。
西館って、ホント面白いんですよね。
僕も昔は東館に入り浸って同人誌を買いあさってたわけですが、最近は西館の面白さに気づいて東館へは全然行ってません。
だって、大体欲しいと思える同人誌はとらのあなとかで委託販売されますからね。
ところが、西館の出典物というのは、同人ゲーム以外はまず委託販売される可能性がないものばかりなのです。
こればっかりは、現地へ行ってみないとどんなものがあるかわかりません。
だから、いつもいつも西館に行ってしまうのです。
西館では、ハードウェアなどの技術系サークルを見るのがこれまた楽しい。
僕は数字とアルファベットを見るだけで拒否反応が起こるので、そういう技術系の解説本とかは全然買わないのですが、技術系サークルでは自分たちの作ったものがディスプレイしてあって、それを見るだけでも無茶苦茶楽しいのです。
MSX1で作ったオリジナルゲームを出典していたサークルもありました。
なんで今更・・・?かと思ったら、実は20年以上も前に作ったゲームを出典していた模様です。
なるほど。つまりここのサークルは第1世代のオタクなのか!
歴史を感じるなぁ。
他にも、Macを使ってDSの音声認識のプログラムを組んで、初音ミクに音声認識をさせたしていたサークルもあったり・・・なかなか凄いです。
でも今回、とんでもないものを発見しましたよ!
そのサークルはハードウェアのプログラムの解説本を出していたのですが、ディスプレイされていたものがとんでもない。
『似非光学迷彩』という貼り紙が貼ってあったそれは、剥き出しの基板にCCDカメラを接続した、なんとも地味なものでした。
基板の横には小さな液晶モニターがあって、カメラからの風景を流しています。
液晶モニターの下には、こんな文章が書かれていました。
「肌色を検出して擬似的に光学迷彩を作ります」はて、どういう事だろう?
まあ、いいか。とりあえずカメラの前に手をかざしてみよう。
・・・・・・おおっ!?ディスプレイの中の僕の手が透けて見える。
上下に振ってみても、ちゃんと僕の手の部分だけが透けてます。
な、なにこれ・・・ディスプレイの中でちゃんと光学迷彩になってるよ。
すげーっ!
あまりにも感動して、すげーすげーって言っていたもんだから、サークルの人が何やら解説してくれました。
これはどうやら、カメラに写った肌色を検出して、その座標に肌色の対象物がなかった時間の映像を上書きしているそうなのです。
例えば、僕が手をかざすと、その手の部分だけ、僕が手をかざす前の映像に書き換えているようなのです。それによって、まるで光学迷彩のような映像がディスプレイの中で再現できるそうなのです。
凄い・・・凄いよ・・・。
確かに仕掛けを聞くと、特撮映画で使われてる手法っぽいけど・・・。
でも、それをリアルタイムにやってのけてるってのが凄すぎる!
これだから西館は侮れない!
そんな凄いのあるかと思えば、とんでもなくしょうもないものも存在しているのも、西館の魅力です。
もうね、昨日買ったブツは凄かったですよ。
『ファミコンデッドボール映像集』
これはもう、凄すぎます。
ファミスタとかの、デッドボールのシーンだけを編集したDVDです。
もはや、何がやりたいのかわからない迷走ぶり!
どうしてデッドボールの映像を編集しようかと思ったのか。もはやこれは解明不可能な謎ですね。
いや、でも・・・それはまだまともな方だったのかもしれない・・・。
『使えない効果音シリーズvol.1 蒟蒻』効果音を集めたCDなら、たまに西館でも見かけたりしますが・・・こんな効果音は初めてです。狂ってます。
内容は、蒟蒻を使って回転する扇風機を止めてみたり、自転車で蒟蒻を潰してみたり・・・そういうあり得ないシチュエーションばかりの効果音を集めているのです。
試しに聞いてみたけど・・・シュールだ。扇風機に蒟蒻を当てて「ブゥーン・・・」と小さくなっていく音は、文章じゃ表現しきれないほどシュールでした・・・。
こんな風に、まず市場に出しても売れっこないブツが普通に出回っているのも西館の魅力なのです。
他にも同人ゲームやらアレンジCDやら初音ミクCDやらを買っていたら、鞄がとんでもない膨らみ方をしていたので、この日の買い物は終了しました。
まだ14時だし時間があるなぁ。
でも、もう買い物に行く気力もないしなぁ。
というわけで、コミケ終了間際まで友達のサークルに入り浸ってましたw
いやー、ひとりだとこういう身軽な行動が簡単にできて良いですね。
そんな風に友達が撤収するまで、ずっとダベってました。
その後、僕は別ルートでコミケに来ていた友達に電話しました。
この友達、実は兄の大学時代の友人で、僕とはネットゲーム仲間だったという方なのです。
同じオタクということで、滅茶苦茶話が合う間柄だったりしますw
もうひとり僕の知らない人がいたのですが、同じネットゲームをやっていたそうなので問題なしです。
僕の場合、オタトークができれば初対面でもガンガン話せますからw
で、3人揃ったところで何をしようかという話になったのですが・・・。
まあ、自然と足が秋葉原へ向かっていたわけですがね。色々とバカ話をしながら秋葉原をうろついて楽しかったです。
いやー、充実した1日だった!
そんなわけで、今年も頑張るぞー!