FC2BLOG 新・電子の花火と夢のあと |ACE3 その2

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://pikachu0.blog65.fc2.com/tb.php/105-99d01db0

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ACE3 その2

ガンダム00の感想を書いていたんですが、更新かけようとしたらタイムアウトって・・・。
FC2のブログは機能がいっぱいあって使いやすいけど、更新かける時にタイムアウトで内容が失われるのは痛すぎるなぁ。
いつもはテキストコピーしてから更新するんですが、うっかりそのまま更新ボタン押しちゃって・・・。
あー、もう感想書く気が失せたなぁ。

代わりにACE3の感想の続きを書きます。
今度は失敗しないようにしないと。


ACE3のストーリーは、ACE2の2年後の世界です。
ACE2のラストは、愛・おぼえてますか的な怒濤の展開を見せて集結したので、あの話をやったあとにどんな話を展開させるつもりなんだろうって心配になりました。
だって、宇宙で一番の脅威があれでなくなったわけですから・・・。

でもそこはさすがフロムソフトウェア。
思いも寄らない展開でプレイヤーを引き込みます。


なんと今回は、パラレルワールドが関わってくる話なのです。


そう来たか・・・。
確かに宇宙の脅威がなくなったから、新たな脅威となれば別世界から求めるしかないのか。
でも、だからと言っていい加減な話の展開ではありません。
謎の武装勢力が”バルドナ・ドライブ”という、長距離空間跳躍施設を占拠しているという情報が入るのです。
このバルドナ・ドライブは十数年前の暴走事故以来、どうにも手を付けられなくて放置していたという曰く付きの代物です。
謎の武装勢力を排除していたら、不意にバルドナ・ドライブが起動するのです。
プレイヤー達は、バルドナ・ドライブの発する光に巻き込まれて、どこか知らない場所に飛ばされてしまうのです。

最初はどこか遠い星に飛ばされてしまったと思っていたのですが、どうもここは地球らしいという事がわかります。
そう、自分たちとは違う歴史を歩んだ、もうひとつの地球だったのです

なるほど! そう来るか!
今回新しく参戦してきた作品は、マクロスプラスを除くと全てこのパラレルワールドに属する作品だったのです。
上手いなぁ。確かにACE2のあの展開のあとだと、他の作品を入れる余地がなかったもんなぁ。
相変わらず素晴らしいセンスだ。

ちなみにもうひとつの世界は、ガンダムXの世界観がベースになっています。
そのせいか、どちらかという地球がある程度荒廃した世界観を有した作品がこっちの世界に集まっています。
エウレカセブンは見たことなかったけど、どうもそういう世界観をベースにした作品らしいし、キングゲイナーは人類がわざわざドームポリスという構造物の中で僻地に移り住んでいる話だから合うわなぁ。

そして一番凄いと思ったのは、バリバリスーパーロボット路線の真ゲッターがもの凄く世界観に馴染んでいる所です。

この世界では第7次宇宙戦争の後、抗体コーラリアンの出現とインベーターの脅威に常に晒されているのです。
そして、インベーターを研究していた早乙女博士は人類を裏切り真ドラゴンを建造。
一方、地球圏の覇権を狙う新連邦は早乙女博士の動向を警戒しながらも、各抵抗勢力に対して武力行使を行っている、という混沌とした世界観です。
その抵抗勢力の中にはガンダムXのバルチャーやエウレカセブンのゲッコーステイトやキングゲイナーのゲイン・ビジョウや早乙女博士の凶行を止めようとするゲッターチームなどなど。

実は彼らは、協力して新連邦に対抗しているのです。
つまり、エウレカセブンのホランドとキングゲイナーのゲインが旧知の仲だったりするのです。
何なんだ、この男臭い渋い組み合わせはw
新ゲッターが違和感なく馴染んでるもの凄いけど、こういう作品を超えた組み合わせも凄いな。
しかもACEは、これらの違う作品の世界観を上手くミックスさせて、なおかつ破綻がないようにまとめ上げてくるから凄いです。


・・・しかし、考えてみるとACE3の参戦作品って、キングゲイナーとヒゲしか知らないなぁ。
エウレカセブンには前から興味あったけど、ついつい機会がなくて。
だから元のキャラがどうだったかという楽しみは、ちょっと減ってるような気がしますけどね。

あ、でも今回はゲインにMVPを上げたいですね!
彼は原作アニメでもオーバーマンに搭乗しなかったので、パイロットとしては使うことはできないんですが・・・その存在感はピカイチでした。
もうね、なんかもう、いかにもゲインらしい名シーンがいっぱいありました。

ACE3では母艦がナデシコBなので、艦長は16歳のホシノ・ルリです。
もうね、ルリとゲインの顔合わせシーンが凄いですよ。

ルリ:「ナデシコB艦長、ホシノ・ルリです」
ゲイン:「ほぉ・・・これは将来が楽しみな艦長さんですな」



お前の感想はそこかよ!


いや、まあゲインらしいといえばらしいな。
というか、こういう事を真顔で言うような奴だからなぁ。
でも、その冗談か本気がわからないようなところが彼の魅力だったりするわけですがw
他にも、前作で参加したキャラが途中から合流するんですが、そのパイロットが軽く自己紹介したときのゲインの反応・・・

マリナ:「マリナ・カーソンです」
ゲイン:「・・・素敵なお名前で」
マリナ:「・・・・・・」




お前の興味はそこかよ!


相手が女性だと知った途端にこの態度。
ちなみにマリナの方は軽く引いてました。
ゲイン節炸裂ですな。


もうね、ゲインは戦闘には一切参加しないくせにやたらと輝いてました。
まあ、彼は原作アニメでもオーバーマンには搭乗しなかったからしょうがないか。
でも、こんだけアクが強いキャラなんだから、プレイヤーキャラとして操作したかったなぁ。


そうそう、キングゲイナーといえばもう一人、アクの強いお方がおりました。

そう、ヤッサバ隊長です!


かれも美味しいところを持っていきますよ。
ACE3の世界では、シベリア鉄道は新連邦の下部組織という位置づけなのです。
で、ヤッサバ隊長はゲイン達にエクソダスをされて以来、プレイヤー達に負け戦続けなのです。
そんな彼が、奮起して再びプレイヤーの前に立ちふさがるのです!


ヤッサバ:「ドームポリスのエクソダスを許して以来、
      我々は負け続けて新連邦内でのシベリア鉄道の信用もがた落ち。
      だからここは負けるわけにはいかんのだ!」
ゲイナー:「・・・自分から恥を晒すなんて」
ヤッサバ:「決意を言ったまでだ! それだけ我々は背水の陣なのだ!」



いやー、バカ丸出しですねぇw
ゲイナーも素で呆れるほどのおバカぶり。
でもそれこそが、キングゲイナーの魅力なのです。
基本的に出てくる奴らがおバカな奴らばかりですからねw
ただ、残念なのはヤッサバ隊長の活躍はこれぐらいだった事です。
もっと大暴れして欲しかったなぁ。


大暴れといえば、ヤッサバ隊長以上に暴れていた奴らがいました。
実はヤッサバ隊長を倒したあと、増援が来るのです。
その増援のメンバーが凄まじい。

キングゲイナーのシンシアと、エウレカセブンのアネモネが2人一緒に登場します。

誰だよ、この組み合わせを考えたの!
もっとまともな奴らをよこせよ!
この2人じゃ、まとまるものもまとまらねぇよ!

シンシアは、ゲームと戦争の区別が付かないほど頭のネジが緩い娘さんです。
アネモネは・・・原作アニメは見てないんですが、ヤンデレの代表格とも言えるほど病んだキャラクターだという事は伝え聞いています。

まあ、そんな2人がコンビを組んでみたところで・・・。
お互い、上司に言われて仕方なく出撃したような空気を隠そうともしません。
だからまあ、案の定仲間割れを始めます。
挙げ句の果てには、自分のライバルの方が凄いやら格好いいやら、ライバル自慢をし始めます。

・・・ねぇ、あんたら一体何しに来たの?

増援を送るにしても人選を間違え過ぎだろう・・・。
いやー、しかしこの組み合わせには度肝を抜かされました。
これこそ、作品を超えた夢の競演ですね。
・・・ちょっと嫌な競演でしたがw


まあ、そんな感じに素晴らしいストーリーが展開されるのです!
何だか最後は、面白シーン選的な話に徹しているような気がしないでもないですが、とにかくACE3は面白いですよー。
お勧めです!


スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://pikachu0.blog65.fc2.com/tb.php/105-99d01db0

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

シーマ

Author:シーマ
ゲームとマンガが大好きです。
ガンダムはデフォルトです。
ラピュタもデフォルトです。
目が・・・目がぁぁぁっっ!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。