FC2BLOG 新・電子の花火と夢のあと |戦場の絆

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戦場の絆

気が付いたらまた一ヶ月ほどブログ放置・・・。
うーむ、せっかくブログやってる意味がないねぇ。

さて、今回のお題はゲーセンで現在稼働中の『機動戦士ガンダム 戦場の絆』です。
アーケードでのガンダムゲームは、今まで何作も作られてきていましたが、このゲームは他のゲームとは決定的に違う点があります。


このゲーム、本当にモビルスーツに乗ってる感覚を味わえるのですよ。


このゲーム、前面180度スクリーンの大型筐体に入ってプレイするんですが・・・その臨場感が半端じゃない。

前面にお椀のような半球形のスクリーンがあり、そこにプロジェクターで映像を映しているわけですが、これが凄いのですよ。
今までもこの手の体感ゲームがなかったわけではありませんが、それらのゲームは前面に大型な画面をひとつ置いただけでした。それでも臨場感はあったのですが、やはりゲームという感覚は抜けないものではありました。

ところが戦場の絆は180度スクリーン!
前方だけでなく、上下左右にもある程度視界が確保されているので、本当に乗り物に乗っているような感覚なのです。
特に、ジャンプから相手に格闘をしかけたりするとその凄さを実感できます。
ジャンプすると当然自分も空中に飛び上がります。従来の前面モニター1つだったら、自分の足下にいる敵の状況なんて勘に頼るしかなかったのですが、このゲームだと視線を本下に向けると本当に敵がいるのですよ!
思わずのぞき込んじゃうほどの臨場感!
真下にいた敵が徐々に視界の中心入り、そして敵をビームサーベルで斬りつける!
画面に映るキャラクター自体の動きは従来のゲームと変わりはしないのですが、この実際に乗ってる感が半端でないため、今までのゲームでは味わったことない感動をまさに五感で感じる事ができます。

えらいゲームだ・・・これは。
子供の頃からの夢、モビルスーツに乗ることというのが本当に実現したかのようで嬉しい限りです。
そのためか、ゲーセンでも僕よりも上の年代・・・30代ぐらいの人のプレイヤーが多いです。


やはり男子たるもの、いくつになって大型ロボットが大好きなのですねw


とはいえ、ゲーム自体はそれほど目新しい要素はあまりなかったりします。
まず操作系ですが、これは2本レバーと2つのペダルで行います。
バーチャロンのように、2本のレバーを使って前進やら旋回やら移動を行います。僕は2本レバーの操作には慣れていないのですが、ある程度この手のゲームをプレイしたことある人ならすぐに慣れるでしょう。

2つのペダルはジャンプとブーストに分けられていて、ジャンプ中にブーストを噴かしたり、ブーストからジャンプに移行できたりと、割と自由度の高い操作ができます。
ただ、ブーストゲージの減りが早いので僕がやるとすぐにオーバーヒートしてしまいますがw

攻撃は右スティックのトリガーがメイン武器、左が格闘、両方同時でサブ武器になります。
ここら辺はバーチャロンと同じなので、スタンダードな作りといえます。
格闘以外は全て弾数が設定されていますが、使い切っても一定時間でリロードが完了するのでゲーム中に大暴れしても安心です。

射撃は基本的にロックオンで行うため、当てるためには相手の硬直などを狙わないとなかなか当たりません。
ここら辺の駆け引きは、連邦vsジオンに似たものがあります。
僕はもともと辛抱のない性格なので、このシステムでは無駄弾ばかり撃っちゃってますが・・・w


システムの方は、連邦とジオンに分かれて対戦し、相手の戦力ゲージを減らした方が勝ちです。
戦力ゲージの減り具合は使ってるモビルスーツのコストによってかわります。
つまり、ザクやジムなどの弱いモビルスーツはコストが安い分いくらかやられても巻き返しはできますが、ガンダムなどの高コストのモビルスーツが撃墜されるととんでもなく痛手を被るといった塩梅です。


・・・ぶっちゃけ連邦vsジオンのシステムなわけですが。


しかしそう思うと、戦力ゲージというシステムは画期的なものだったんだなぁ。
でも、仮にもナムコが作ったゲームなので、ただのパクりでは終わってません。

このゲームにはそれぞれの勢力に拠点があります。
拠点にはモビルスーツの修復機能があるので、前線でボロボロになった機体が一時拠点まで撤退してHPを回復させる事ができます。
連邦vsジオンとは違って、戦力ゲージ自体がかなり大きめに設定されているため、捨て身で敵を撃墜するよりもいかに自軍の損害を押さえて敵を撃破することが重要になってきます。
だから死にそうになったら、可能な限り拠点で修復するのがセオリーになっています。

ただ、そんな至れり尽くせりな機能を持つ拠点ですが、一応の自衛武装はしているものの、遠距離の敵からの砲撃には滅法弱いという性質を持っています。
しかも拠点を落とされると一定時間モビルスーツの修復ができなくなる上、戦力ゲージ25%を失うことになります。
どんなに凄腕のパイロットがいても、拠点を落とされたら形勢が逆転してしまう可能性があるのです。
逆に言えば、モビルスーツ戦で不利と見たら、囮を出して拠点制圧へ回って逆転を狙う、なんてこともできます。

この拠点システムのおかげで、かなり戦術に幅が持てるゲームとなっています。


そしてこのゲームでは、モビルスーツを格闘、近距離、中距離支援、遠距離、狙撃の5つのカテゴリに分けられています。
しかもこのカテゴリ分けが徹底されていて、格闘機では本当に敵の目の前まで近づかないとロックオンしないし、中距離支援は本当に中距離用の武装しかないために近づかれたら圧倒的に不利になる、など得手不得手がハッキリとしています。
そこで面白いのが、さっき言った拠点の攻撃能力がある機体は中距離支援、遠距離、狙撃にしかないという点です。
近距離は射程距離も結構ある上に格闘能力も結構凄いという、恵まれた機体なのです。ただ、その能力は対モビルスーツ戦に対しては最高のポテンシャルを誇るのに、拠点攻撃能力は全くないのです。
逆にガンタンクなどの遠距離型は対モビルスーツ戦には不利どころか絶好のカモにされてしまうほど弱いんですが、拠点に対しては滅法強いので、いかに敵モビルスーツの目をかいくぐって砲撃ポイントまで行くのかが重要になります。

そこら辺のカテゴリごとの能力を分けたところにこのゲームのおもしろさがあります。
モビルスーツを撃墜しまくって敵の戦力ゲージを減らすのか、拠点攻撃を支援しながら戦うのか、色々と楽しめるゲーム性になっているのはさすがナムコと言ったところか。


このゲーム『戦場の絆』というタイトルにあるように、仲間との連携が大切がゲームになっています。
最大8対8で戦えるようですが、今のところ4対4でしかプレイできません。
しかも、全国のゲーセンとネットワークで繋がっているため、ひとりでプレイしていても全国のプレイヤーをマッチングして対戦させてくれます。
やはり対戦ゲームはコンピューターなんかとやるよりも人間同士でやった方が楽しいですね!
・・・負けたときはもの凄く悔しいけどw

ただ、このゲームは同じゲーセンで同じ対戦をしている人たちとはボイスチャットができるようになっています。
僕も一度ボイスチャットを経験しましたが、これは便利ですね。
一応簡易チャット機能はついているのですが、それを使うには右手をレバーから離さないといけないという不便さがありました。
声なら操作に集中しながらでもコミュニケーションが図れるので良いですね。

とはいえ、僕は普段はボイスチャット使ってないんですがw
基本的にひとりでゲーセンに行くし、いつも行くゲーセンはインカム貸し出し式なので借りるのも面倒だし。
それに、見知らぬ人とボイスチャットというのにちょっと抵抗もあるし・・・。
でも、ボイスチャットを使った方が色々とおもしろさが広がるんだろうなぁ。
近くにこのゲームにハマってる友達がいないのが・・・。


さて、絶賛してきたこのゲームですが、実は大きな弱点があります。
それは・・・


乗り物酔いする人にはプレイできないゲームなのです。


180度スクリーンというかつてないほどの没入感のあまり、乗り物に弱い人にはプレイするのが困難になるほど酔うらしいです。
僕は幸い乗り物酔いとは無縁な体質なのでいくらでもプレイできますが・・・。
しかしこの3D酔いというのはかなり深刻らしく、どこかではPTAかどっかが危険なゲームとして撤去を求めたりしたらしいです。


戦場の絆は、色々な意味で型破りなゲームなようです。
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ゲームとマンガが大好きです。
ガンダムはデフォルトです。
ラピュタもデフォルトです。
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