FC2BLOG 新・電子の花火と夢のあと |ACE2の巻

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[C4]

ダイゴウジ・ガイ、懐かしいなぁw ナデシコ自体が懐かしい。
面白いキャラだったのにスグ死んじゃったからねぇ。
ダイゴウジだけがセリフ多めで、目立っちゃてるんでは?
  • 2006-05-09
  • ゆうき
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[C7]

ダイゴウジは色んな所に絡んで来ます。
ゴッドガンダムを見たときも、
「モビルファイターだ! かっこいいー! 俺も乗ってみたいぜ!」
とか言うほど美味しい役柄です。
本編であっさり死んだ鬱憤を晴らすかの如く大活躍w
  • 2006-05-13
  • シーマ
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ACE2の巻

プロフィールでも書いてあるように、僕はガンダムが大好きです。
だからロボットもののアクションゲームも大好きです。
その中でも、アーマード・コアは全作プレイするほど大好きなのです。
そんなアーマード・コアを作ったフロムソフトウェアという会社が、バンプレストと手を組んでスーパーロボット大戦みたいなゲームを作るという情報が入ったのが、今から1年半ほど前。
しかもアクションゲームで、ロボットの大きさは全て原作の設定通りという凄まじさ!
ダンバインとαジールと戦わせるなどという、素敵なシチュエーションも可能!
最初はそんなに期待はしてなかったのですが、発売されたらついつい買ってしまっていました。
だってフロムソフトウェアが作ったゲームですから!


まずACE2の前に、前作の感想も少し書いておきます。
フロムソフトウェアが作ったということで、グラフィックや操作性は問題なしでした。
空中戦をメインとするゲームなので、敵との高低差を意識して戦うとうのも目新しかったです。

ただ、あまりにもフロムソフトウェア節が強すぎた感があります。
いや、僕はアーマード・コア大好き人間なんで、むしろ嬉しいくらいだったのですがw
まずシナリオがスーパーロボット大戦の系譜にあるゲームにしては、えらく乾いたものだったのです。
ストーリーの導入部分も、主人公達が地球移民希望の民間シャトルを襲撃した所から始まり、過去に遡ってなぜそのような行為に至ったのかが丹念に描かれて行きます。
もちろんちゃんとした真相はあるのですが、それでも救いのあるエンディングとは言えないのです。
この救いのなし感漂うエンディングはアーマード・コア1に通ずるものがありますね。

そして、演出も極めて淡泊。
キャラゲーなのにキャラ絵がカットインされませんから。
でもまあ、これもアーマード・コア好きにはツボにハマる演出なのですがw


そんな感じで、スーパーロボット大戦の系譜のゲームなのに殺伐とした雰囲気を醸し出していたACEに続編開発の発表が!
前作は僚機と同じフィールドで戦う事はできなかったんですが、続編ではそれが可能に!
しかもキャラの組み合わせでコンビネーションアタックも出来るというではありませんか!
約1年後に続編を出してくるというのは、さすがフロムソフトウェアですね。
この会社の開発技術の高さはいったい何なんだろう?w


ACE2をプレイしてみた感想・・・。
前作でもあんなに面白かったのに、さらに成熟された感じになってました。
システム的な変更点は、射撃攻撃と格闘攻撃のボタンが別になった事ですね。
前作ではひとつのボタンで距離によって射撃と格闘に切り替わっていました。
僕はそんなに不便を感じませんでしたが、結構同一ボタンは不便が多かったようです。

そしてもうひとつ大きな変更点は、格闘攻撃に高度修正がかかるようになりました。
前作では高低差があると格闘攻撃が当たらなかったのですが、2では敵が近くにあれば真上であろうと真下であろうと、ガンガン攻撃してくれます。
これは非常に便利です。前作の高低差しばりもゲーム性を出してたっていえば出してたのですが、やはりガシガシ攻撃できる方が気分が良いですね。
そしてこの高度修正の存在で、射撃と格闘を別ボタンに分けた意味がわかってきます。
確かに、高度修正があってボタン1つで併用だったら、射撃したい時に格闘が出たりという暴発でストレスが溜まりそうですもんね。

システム面でもうひとつ。
前作ではイマイチ意味がよくわからなかったカスタマイズですが、2ではエースポイントを消費して各パラメーターをレベルアップしていく仕組みになりました。
これはわかりやすくて良い!
好きな作品のロボットにポイントを突っ込めと言わんばかりの仕様ですw


演出面も大幅強化されました。
キャラ絵のカットインはもちろん、ブリーフィング画面でも喋りまくりです。
前作ではプレイヤーが選んだ機体は何も喋ってくれませんでしたが、2では喋りまくりです。
アムロなんか、緊急回避の行動を取ると台詞じゃなくて「キュピピピーン!」というニュータイプ感覚が発動したときの音が出たりします。
この音が出て回避してると、何か自分がニュータイプになったみたいで気分が良いですw

もちろんシナリオも強化されてます。
前作はフロムソフトウェアが版権キャラを利用してフロムソフトウェアが作成したシナリオ、という風な感じでした。
だから原作のシーンを再現するというより、オリジナルのシナリオにキャラの見せ場を持ってくるというスタイルでした。
元々殺伐としていたシナリオに淡泊な演出だったので、アーマード・コアファン以外の人には「物足りない」という声が多かったようです。

2はその部分でも大きく進化しています。
前作では新規ユニットはエースポイントを消費して購入するという形になっていたので、ゲームを進めていくといつの間にか仲間になってるという感じでした。
2は違います。
シナリオの進行状況によって編入ユニットが追加されます。もちろん登場イベントもあります。
一条輝の登場イベントでの、ドラグナー隊の連中の会話なんて面白すぎ!
こんな感じで、好きな作品のキャラが登場するときは結構わくわくしますw

シナリオの方向性も、2では原作のエピソードを元にして進みます。
最初は0083のガンダム試作2号機奪還から始まり、その後、ギガノス帝国と地球側との対立が深まってドラグナー編、といった感じに話しが進んでいきます。
なので原作のエピソードを再現したイベントが多数出てきます。
しかし驚くのは、これらの違う原作のエピソードを上手く一つのシナリオに収まるようにアレンジされている所です。
特に舌を巻いたのは、火星でナデシコのエピソードに決着を着けた帰路でレイズナーと遭遇するというのにはやられました。
同じ火星が舞台だからって、まさかこのような繋げ方をするとは!
ホント脱帽です。

そして、ACE2のアレンジの最高峰とされるキャラクターがいます。
彼の名前はダイゴウジ・ガイ
原作では、美味しいキャラクターだったのに序盤であっけなく戦死してしまうという不遇のキャラですが、ACE2ではその濃いキャラクター性を活かして大活躍!
マクロスのトランスフォーメーションを見て、

「変形、合体、これこそ男のロマンだ!」と大興奮。

一条輝とリン・ミンメイが乗るバルキリーが敵に囲まれて、その救出へ行くときも、

「ミンメイちゃん、待っててねー!」と、ミーハーぶり全開!

挙げ句の果てには・・・ごにょごにょ。
おっと、ネタバレになるところだった。
とにかく、彼はとんでもないことをやらかしてくれます。


ダイゴウジといえば、彼を使ってプレイすると面白すぎです。
普通にメインウエポンで攻撃すると、「ゲキガンライホォー!」と叫んだり、ディストーションフィールドを使うと「ゲキガンバリアー」とマジンガー風に叫びます。
特に面白いのは、砲戦フレームで出撃すると、

「大艦巨砲主義!」

と身も蓋もない事を言います。
確かに高火力ですからねぇ。


ミッションをクリアすると、キャラごとに台詞が色々あります。
普通は「終わったか・・・」みたいに、戦闘が終わってホッとしている台詞が多いのですが、我らがダイゴウジは違います!

「こうして、今日も地球の平和は守られるのであった」

と、自分でナレーションを入れちゃったりしてますよ!

「俺って生まれながらの正義の味方だからなー」

言い切っちゃってます!
でもなぜだか危ない感じがしないのが不思議です。

他にも色々名言(迷言?)が多いのがダイゴウジの魅力!
増援が来たときでも、

「そうこなくっちゃな!」

などと不敵に笑ってます。
一人で熱血してますよ、この人!


もう、美味しすぎですダイゴウジ!
性能的にはエステバリスはアキト機が使いやすいのですが、思わずダイゴウジばっかり使ってしまいます。

もう、ACE2の魅力はダイゴウジにあり、と言って良いくらいですね!
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ダイゴウジ・ガイ、懐かしいなぁw ナデシコ自体が懐かしい。
面白いキャラだったのにスグ死んじゃったからねぇ。
ダイゴウジだけがセリフ多めで、目立っちゃてるんでは?
  • 2006-05-09
  • ゆうき
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ダイゴウジは色んな所に絡んで来ます。
ゴッドガンダムを見たときも、
「モビルファイターだ! かっこいいー! 俺も乗ってみたいぜ!」
とか言うほど美味しい役柄です。
本編であっさり死んだ鬱憤を晴らすかの如く大活躍w
  • 2006-05-13
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シーマ

Author:シーマ
ゲームとマンガが大好きです。
ガンダムはデフォルトです。
ラピュタもデフォルトです。
目が・・・目がぁぁぁっっ!

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