FC2BLOG 新・電子の花火と夢のあと |初めての・・・

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[C50] 腰が痛いのは、辛いですね。

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。

腰をお大事に。
  • 2008-02-17
  • 腰痛アドバイザー
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初めての・・・

初めて救急車に乗りました!
ビックリです。
まさかこんな事になろうとは・・・。

その日、腰の痛みで目が覚めたのです。
時間は5時頃でした。
朦朧とした意識では、それは筋肉痛の類としか認識できず、しかもまだ5時だからもう一度寝ようとしたのです。
でも、眠れないほど痛みがどんどん強くなっていきます。
洒落にならないほどに・・・。

しかも痛みの質が筋肉痛の類のものではなく、内蔵の方から来る痛みだという事に気づきました。
不安になって、隣の部屋で寝る両親に助けを求めました。
僕の気配に気づいたので、両親はすぐに目を覚ましたのですが、まだまだ寝ぼけているようでした。
僕が腰の痛みを訴えると母親は、

「・・・湿布貼ってあげようか?」


今ならツッコミを入れることが可能ですが、あの時はもう痛くて痛くてどうしもうなくて、「そんな痛みじゃない!」と訴えるのがやっとでした。

ここに来て両親は僕の異常に気づいたらしく、救急車を呼んでくれました。
僕はもう、早くこの痛みから解放して欲しいと願うだけで何も出来ませんでした。



しかし救急車の到着って早いんですね。
10分もしないうちに我が家の前に到着しました。
でも、受け入れ先の病院を問い合わせているらしく、なかなか家の中まで来てくれません。
幸い、僕は自力で歩ける気力は残っていたので救急車まで歩いていきました。

救急車の中で横になって、救急隊員の人たちの質問に答えるのがやっとでした。
痛くて痛くて、他のことなど考えている余裕はありませんでした。
付き添いで来た母親と救急隊員の会話を聞いていたのですが、どうも内科の急患を受け付けてくれる病院は近所に1つしかなくて、しかもそこはベッドが満席だから入院はできないそうです。
救急隊員の人は母親に「入院はできませんけどこの病院で良いですか?」と訊いてました。
僕は心の中で

どこでもいいから早く病院へ連れて行ってくれ!

と叫んでいたのですが、痛くて痛くて声を出せる余裕はありませんでした。
母親はそんな僕の意思を読みとってくれたのか、「そこへ行ってください」と即答してくれました。
さすが母親だ。僕が苦しんでいる事がよくわかってる。
ちょっと嬉しかったです。


救急車に初めて乗ったわけですが・・・凄いですね。
ストレッチャーって言うのかな?
寝台がクッションのようになっていて、救急車がどんなに動いても体が動かないように固定してくれます。
下り坂を下っていても、寝台が体を固定してくれていました。
なんか気分は慣性制御シートに寝ているような感じだ!
凄い・・・救急車はテクノロジーの塊なのですね。

あまりにも痛いので、こんな事でも考えながらでないと気が持たないのです・・・。

シートの端を力一杯握りしめて痛みを耐えていたら、やっと病院へ着きました。
救急車の寝台はそのままストレッチャーとなる構造なので、こう、外側に引き出すだけで台車が付いたストレッチャーになるのです。

痛みに苦しむ傍らで、頭の中では、ドリフとかだったら頭の部分の台車が動かなくて、頭から地面に落ちるんだろうなぁ、などと漠然と考えてました。

人間、苦痛に直面するとどうでもいい事を考えて現実逃避する傾向があるようです。
初めて実感しました。


僕は『救命病棟24時』というテレビドラマが大好きなんですが、まさか僕自身がこんな感じで病院に運び出されるとは思いませんでした。
僕が運ばれた病院は、地元では結構大きな総合病院でした。
でも、ドラマのように診療室は広くはないのですね。
それでも診療室は普通の病院の診療室ぐらいの大きさだから、やはり大きい病院には変わりないんでしょうね。

ドラマでは、看護婦さんとお医者さんがかけ声を掛けてストレッチャーから診療台へ患者さんを移動させてましたけど、僕は自力で移動できたので・・・w
ああいう風に移動させて貰うのも、ちょっと憧れるかも・・・などと不謹慎な事を思ってしまいますが、その当時は痛くて痛くてそんな余裕はありませんでしたが。

僕を診てくれたのは若いお医者さんと看護婦さんだけでした。
当直だから人数が少ないのかな?
他の看護婦さんとか見あたらない感じだったし。
診療台に寝かされた僕は、色々質問されながら体を触られました。
「痛いのはどこですか?」と色々な部分を押されたのですが、なんか変な感じでした。
お腹を押されたとき、くずぐったいような気持ち悪いような感じがして変でした。
でも、お医者さんの手際って凄いですね。
僕は腰が痛いと言っていたのですが、関係ないお腹とかも触ってどんな病気か見当を付けてたんですよね。凄いなぁ。

その後、採血と点滴を受けました。
不思議なことに、点滴を受けた途端腰の痛みが和らいだのです。
あんなに痛かったのに・・・。
お医者さんは「エコーで中を診てみましょう」と言ってエコーの準備をしてました。
エコーって、妊婦が胎児の様子を見るときに使うアレだよね?
まさか、そんなものが僕に使われるなんて夢にも思いませんでした。

お腹にジェルみたいなのを塗られて機械を当てられました。
なんだか変な感じです。
僕が痛みを訴える腰の右側を診た後、全く関係ない左側も診てました。
僕が「そっちは痛くないんですけど」と言ったら「一応診ておきましょう」と言って作業を続けました。
なんでそんな事をするんだろうと思ってましたが、それはあとでわかりました。

お医者さんは「腎臓の辺りが腫れてますね」と言いました。
腎臓って、ふたつある臓器です。
つまり、関係ない左側も診ていたのは、僕の訴える痛みが腎臓のものかどうかを判断するためだったようです。
凄いなぁ・・・。


その後、僕は急患の待合室へ運ばれて点滴を2つ受ける事になりました。
世の看護婦さん好きが、どうしてあそこまで看護婦さんが好きなのか正直理解できなかったのですが、今回の件でその考えが改まりました。

人間、弱ってる時に優しくされると、その相手が異性だったら惚れそうになりますね。


なるほど。看護婦さん好きは、その職業的な属性に萌えを感じていたのか。
確かにこれは来るものがありますね。


とはいえ、点滴を打って貰っている時は暇で暇でしょうがありません。
最初は付き添ってくれている母親と話していたのですが、明け方という事もあり、お互いに眠かったのでそのうち会話はなくなりました。
僕は、点滴の落ちるのを見ながら、昨日読み終えた『涼宮ハルヒの消失』に出てくる長門の事を考えてました。
世の長門萌えは、この長門にやられたんだろうなぁ、と漠然と考えてました。
確かに、あの気弱で口べたな読書少女という設定は僕的にもヒットでしたし。
願わくば、あの設定のままの物語も読んでみたかったなぁ。

うーん、こんな状況に立たされていても自分が根っからのオタクだという事を改めて認識しました。

点滴が終わったのが7時半でした。
確か点滴を受け始めたのが6時頃でしたから、2時間以上もぼーっとしていたのか。
その後、お医者さんの話を聞くと「後の治療に関しては泌尿化の先生に診て貰った方が良いですね」ということで、泌尿化で診療を受けることになりました。
でも、診療開始は9時かららしいので、それまでにできる検査をやることになりました。


名前は忘れましたが、エコー検査を専門にやる部署へ回されました。
エコー検査は妊婦さんに使う用途が多い為か、中にいる技師やお医者さんも全て女性でした。
な、なんか凄く気恥ずかしいのですが・・・。

カーテンで仕切られている部屋に入ると、なんだかごつい機械がありました。
救急の診療所で診たエコーとは数世代先のような感じの機械です。さすが専門部署・・・。
僕の体を診ている画面も、解像度が高そうだし、リアルタイムに画像写真を撮ったり、その写真と現在の状態を比較したりしてました。
す、凄い・・・画像処理能力が半端じゃないぞ!

しかし、エコーを当ててくるお医者さんは手加減をしらないようです。
痛いくらいに機械を押しつけてきます。
でももっとも驚いたのは、僕の恥骨の上あたりに機械を押しつけてきたときです。
たぶん膀胱の様子を見ているだけなんでしょうけど、痛いやら恥ずかしいやらで・・・。

検査の結果、異常は見あたらなかったようです。
その後、9時の開業まで泌尿化の前で待っている事になりました。
そこで、家にいた父親が僕の携帯とこの病院の診察券を持ってきてくれました。
現代人にとって、もはや携帯は手放せないものになってますね。
父親から携帯を受け取ったら、凄く安心しました。


泌尿化での診断の結果、僕は尿道結石だったようです。
エコー検査の結果、最初に痛みを訴えていた時に腎臓が腫れていたけど、痛みが引いた後は腎臓が正常になっていた事、検尿で血尿が検出された事、などを総合して判断された事のようです。
つまり、最初のお医者さんの見立てが正しかったという事ですね。
凄いなぁ。
ただ、腎臓の中に結石が残っているかどうかを調べるには、後日CTを受けた方が良いという事でした。

CTの予約を取りに行くと、これから連休になるのでかなり先になるという事でした。
では、今日中に受けれるかどうかを確認すると、今からなら大丈夫という返事が返ってきました。
1日で済むのなら、それが一番楽なので受ける事にしました。


初めてのCTです。
テレビなどはよく見ますが、実際に見るのは初めてです。
凄い・・・なんかSFに出てくる機械みたいだ。
寝台に寝かせられて、機械のわっか部分に体が通されます。
うわー、凄い! なんか未来って感じだ!
でも、本当に凄いのはこれからでした。

CTでは”造影剤”というものを使って、CTの画像を見やすくするそうなのです。
2回目の撮影では、その造影剤を注入されて行われました。

この造影剤、やばいです。
技師の人から「体が熱くなりますけど大丈夫ですから」と言われていたんですが、針を刺された右腕から熱くなってきました。
イメージ的には、攻殻機動隊でウイルスを注入されたサイボーグみたいだ。
腕からだんだん身体中に熱が回って行きます。
一番違和感があるのは・・・股間でした。

ちょっと下ネタっぽくなるのは勘弁ください。
男の・・・まあ、股間にあるものは、そこに貯蔵されているものが高温が苦手なのです。
そもそも人間の股間部分というのは、一番温度が低い部分らしいです。だから、男は股間にこういうのがぶらさがっているわけです。

だからまあ、その部分が熱くなるというのは本来はあり得ないのですよ。
風邪で体温が上昇しても、股間が熱く感じる事はありません。
造影剤の影響で股間が熱くなるのは、なんか変で気持ち悪くて新鮮でしたw


そうこうしているうちにCTは終了しました。
お医者さんや技師の人が来て、針とかを抜いてくれています。
あれ? なんかこの、機械の前で寝かされている所に妙な既視感が・・・。
いや、僕の経験ではこれは初めてのはず。
じゃあ、映画か何かで見たのだろうか・・・。
・・・。
あ、これはあのシーンに似てるんだ!

オセロッットに拷問されるスネークのシーンに!




・・・オタクって生き物は、本当にしょうがないものらしいですねw
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