FC2BLOG 新・電子の花火と夢のあと |ジャブロー防衛戦

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://pikachu0.blog65.fc2.com/tb.php/57-d62f3ffb

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ジャブロー防衛戦

北海道から来た友達と一緒に戦場の絆をプレイしました。
今日もジャブローを守るぞ!

今回は2回しかプレイできませんでした。
やっぱこのゲームは時間がかかるからなぁ・・・。
特に秋葉原での行きつけのゲーセンは8人同時出撃だから、待ち時間が30分ぐらいかかってしまいます。
うーむ・・・確実に8人で出撃できるのは嬉しいけど、時間がなぁ。


そんなこんなで1回目の出撃。
大好きなアクアジムで出撃して、自軍拠点付近で近づいてくるグフとかを狙い撃ちしてました。
やっぱ中距離機体は良いなぁ。
こうやって適当にミサイル撃ってるだけでスコア295出ました。
もっと位置取りを考えて動けばAも狙えたかもしれないな。
まあ、いいか。

2回目はジムコマンドで出撃。
ダメだ・・・僕は近距離の才能はないみたいです。
1対1になると確実に競り負けてるし・・・。
でも、1落ちしながらもちょくちょく攻撃を当てていたらとりあえずスコア200程度は稼げました。
うん。近距離でこのぐらいの稼ぎなら分相応だw


2回目のプレイ。
2回目は和気藹々とみんなで話し合いながら編成を決めていきました。
アクアジムを使おうかと思ったのですが、先に中距離を使いたいという人がいたので、道を譲ってジムコマンドで出撃しました。
相変わらず自分の下手くそさにうんざりするほど弱いのですが・・・。
1対1で斬り合っても負けるし、こっちが斬ってたら敵にカットされるしで、前線を全然支えられない前衛と化してました。
ううう・・・もっと強くなりたいなぁ。
2落ちしたけれど、スコアは145ぐらいで何とかC評価は確保。
まあ、Dでないだけマシか・・・。

1回目の編成が、狙撃×1、中距離×1、格闘×3、近距離×3というものだったので、敵の中距離と狙撃を重視した編成に苦戦をしました。
狙撃機体が敵の後衛を狙って、コスト差で何とか勝ったという感じでしたし。
その反省を活かして、今度はこっちも遠距離を出して拠点から敵を燻りだして近接戦闘に持ち込む作戦が採られました。
誰かタンクを出せる人がいないか?、という話になったので僕が立候補しました。
タンクを使うのは何ヶ月ぶりだろう。
グレートキャニオンの時は、単騎特攻拠点落としが病みつきになって頑張ってたので、タンクを使うこと自体は嫌いではないのです。
でも、ブランクがあるし、ジャブローでの砲撃ポイントを知らないから自信はあまりなかったのですが・・・。

砲撃ポイントの事を告げると、砲撃ポイントまで仲間が誘導してくれるとのこと。
おお、これこそ戦場の絆だよ! 良いね! 熱いね!
案内役の陸ジムに付いていきます。
ルートしては、右から川を渡って右側の丘の砲撃ポイントまで行くようです。
僕もキュルキュルとキャタピラを回しながら川を渡っていると・・・いきなり狙撃を受けました。
こ、こんなところを狙ってくるのか!?
慌てて対岸の茂みに逃げ込んで、敵の射角から外れるように頑張りました。
・・・しかしここで問題が。
狙撃を受けて遅れた分、案内役の陸ジムを見失いました。
その上、中央の丘付近で戦闘が開始されてタンクの僕はまさに置き去り・・・。

たぶん砲撃ポイントは右手にある丘だろうから、そっちを目指して移動しました。
途中、敵の狙撃機体をロックしたので、牽制砲撃をしながら移動しました。
ダメージは期待できませんが、狙撃機は狙撃状態に入るには動きを止める必要があります。
ここで狙撃機にプレッシャーを掛けておけば、味方の前衛が狙撃の餌食になる確率を少しでも下げる事ができるのです。
うん。効果があるのかどうかはわからないけど、たぶん格好いい事をしてるぞ。

中央丘と左の川岸で戦闘が行われているらしく、大した妨害もなく砲撃ポイントに到着しました。
しかし久々の遠距離機体だったので、ロックが上手く合わせられません。
かなり無駄弾撃ってるよ・・・。
しかも敵の狙撃機は拠点の上を陣取ってるため、なかなか拠点にロックが合いません。
もういいや、敵の狙撃機を撃ってやる!
拠点砲撃用のB砲弾は誘導性が皆無なため、動いている標的にはまずあたりません。
でも、狙撃状態に入っている敵を狙うにはもってこいなのです。
僕が撃った砲弾は、見事に敵狙撃機に命中して撃破しました。
おお、B砲弾は誘導性がないかわり威力は大きいからね。
よーし、頑張って拠点落とすぞー。

そこからは狙撃機との戦いでした。
僕は右やら左に動きながら砲撃をして、敵の狙撃を避けながら拠点を狙っていました。
ただ、ジャンプの着地地点を狙われて撃墜されたのです・・・。
くそ、あともうちょいで拠点を落とせたのに!
急いで砲撃ポイントへ急行するため、慌てて再出撃しました。
・・・人間、慌てて何かをやるとロクな事にはなりませんね。
右側の復活ポイントを選んだつもりが、左側のポイントを選んでしまったのです。
何て初歩的なミスをやっているんだ・・・。

ここから右側の砲撃ポイントへ行くには時間が足りません。
おまけに僕はジャブローでの砲撃ポイントを他に知りません。
どうしたらいいのか・・・。
とりあえず、中央の丘はアクアジムを使うときに陣取る場所だったので、そこからなら敵の拠点も狙えるんじゃないかと思いました。
迷っている暇はないので、そっちを目指して大爆走です。

ジャブローは川があったり起伏に富んだ地形なので、タンクの設定も機動型にしてあります。
川の上に出ている岩場を使ってジャンプしていけば、中央丘までなら何とか行けそうです。
緊張します。
たぶん、川底に落下したら自力で中央丘までジャンプする能力はタンクにはないでしょうし。
慎重にブーストを噴かせながら岩場に着地します。よし、上手くいった。
あとひとつの岩場に移動して、そこからジャンプすれば目的地にたどり着くことができます。
難なくもうひとつの岩場にたどり着き、目的地がすぐそこまで来ているというところでした。
ジャンプをしている最中に敵の流れ弾に命中してしまったのです。
その影響で、僕は川底に落下することに・・・。

その時点で残り60秒でした。
一度、自力で這い上がれるかと思ってジャンプしてみたのですが、タンクの機動性能ではどうにもならない事が判明します。
砲撃ポイントの知識もないし、今から対岸に戻ってさっきと同じルートを行くには時間がなさ過ぎます。
どうしたらいいものか・・・。
そこで僕は考えました。
敵の拠点はあと5回ぐらい砲撃すれば落とせます。
つまり、どんな所で良いから拠点さえ狙えれば良いのです。
砲撃する事さえできれば、まだ活路は開けるかもしれない。
僕はとりあえず行動する事にしました。

タンクは対MS能力は皆無です。
しかしその長距離射程を活かして、敵のアウトレンジから拠点を砲撃するのがもっともポピュラーな運用方法です。
統率の取れたチームの戦い方を見ると、タンクに護衛を付けて砲撃ポイントへ向かうという、高等戦術を展開する人たちもたまに見かけます。
タンクというのはその性能上、できるだけ安全な場所から砲撃するというのが定石なのです。

僕はそのセオリーを無視してみる事にしました。
幸い、川底から地上へ出るのは簡単です。壁づたいに左へ行けば川が浅くなってますから。
川から出ると、敵の拠点を展望できる開けた沼地に出ます。
見通しが良いので、ここは格闘機体同士の戦場になる場所でもあるのですが、いかんせん敵拠点が近すぎる為、連邦軍がここで戦うのは苦戦を強いられる場所です。
だからここが戦場になることはあんまりありません。
それはつまり、ここに格闘機と近距離機がいる可能性も低いという事です。
実際、今の主戦場は左側の川岸に移ってますし。
それに、見通しが良いということは、敵に狙われやすくなる反面、こっちの攻撃も当たりやすくなるという事に他なりません。
僕は勝負に出ました。

陸地に出て移動しながら拠点を砲撃します。
そして例の沼地に到着しました。
迂闊にも一発敵の狙撃を食らってしまいましたが、めげずに砲撃を続けます。
僕の存在に気づいて排除しようとしてきた敵がいました。
ザクキャノンです。
主戦場が左側の川辺だから、この沼地で支援活動を行っていたのでしょう。
キャノンならまだ何とかなるかもしれません。
中距離なら僕だって使い込んでいるので、あのカテゴリの格闘能力の低さは肌で理解しています。
ダッシュを使って後退しただけで、ザクキャノンのパンチは空振りしました。
ふふふ。舐めるな!
そうやって孤軍奮闘していると、味方の音声チャットが聞こえてきました。

「あんな場所で砲撃してるタンク、初めて見た・・・」


それは驚いているのか、呆れているのかわかりません。
僕だってそう思います。
タンクのセオリーを無視しまくって行動してますから。
でも、僕に出来る事は拠点落としだけです。拠点を落とせないタンクに何の意味があるでしょうか!?

キャノンだけなら何とか凌げるとは思っていました。
ですが、敵のゴッグも僕の砲撃を阻止しに来たのです。
ゴッグは格闘機です。格闘をするためにあるような機体です。
これで僕の死亡はほぼ確定したと言って良いようなものです。
でも、拠点もあと少しで落とせます。
死ぬ前に拠点を落とせれば・・・。

この肝心な場面で、僕は腕の未熟さを露呈させてしまいます。
敵の狙撃機が拠点付近をうろちょろし始めたので、上手く拠点にロックを合わせ切れなかったのです。
拠点はすぐそこに見えているのに、ロックできない・・・。
自分の未熟さを呪いながらも、何とか拠点をロックして砲撃しましたが、その時点で敵の狙撃を食らって撃墜されてしまいました。
くそっ! あの時確実にロックできていれば拠点を落とせたのに!

今回は消耗戦だったようで、両軍とも戦力ゲージをかなり消費していましたが、コストの差で負けてしまいました。
く・・・僕があの時拠点を落とせていたら、もしかしたら勝てたかもしれないのに・・・。
自分の未熟さが悔しいです。

その後、ターミナルでリプレイを見ていたら、他のプレイヤーが「あんな場所から砲撃するタンク、凄いな」と言っているのを聞いたので、「あのタンクは僕がやってました」と言いました。
そしたら「そうだったんですか! 良いもの見せてもらいました!」と言われたのが嬉しかったです。
あれで拠点を落とせいたら英雄だったんだけどなぁ・・・。
ホント悔しいです。


本日の結果

階級:中尉

称号:死角なき英雄

ポイント:71690→73318

撃墜数:187→191



ポイント的にはまずまずの成果ですね。
まあ、今回は自分的に熱い戦いを演出できただけでもかなり満足しちゃってますがw

あ、そうそう。他の対戦のリプレイを見たとき、所属大隊が『管理局・機動六課』のプレイヤーがいました。
き、機動六課って・・・。
は、入りたい! 是非その大隊に所属したい!
どこのゲーセンなんだろう?
今度調べてみよう。


スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://pikachu0.blog65.fc2.com/tb.php/57-d62f3ffb

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

シーマ

Author:シーマ
ゲームとマンガが大好きです。
ガンダムはデフォルトです。
ラピュタもデフォルトです。
目が・・・目がぁぁぁっっ!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。