FC2BLOG 新・電子の花火と夢のあと |たまには動画ネタでも

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たまには動画ネタでも

ネットをやると、youtubeを見て何か面白いネタがないか探したりします。
というわけで、今回は僕が見て面白かった動画ネタを紹介したいと思います。
あくまでも僕の主観なので、面白くないかもしれなけど・・・。


『涼宮ハルヒの消失 予告』

これはテレビアニメの『涼宮ハルヒの憂鬱』の映像を編集して作ったMADです。
いかにも映画の予告編風に作っていて立派です。
でも、それ以上にこの動画が凄いところは、『涼宮ハルヒの消失』の内容を熟知して作っている事です。

『涼宮ハルヒの消失』は原作では文庫本4巻目にあたる話です。
当然、アニメ化していない話なのでこの作品の映像は存在しません。
ところが、この動画はテレビアニメのシーンを抜き取って『涼宮ハルヒの消失』を再現しています。
表示されるテロップ、流される音声、それらは全てテレビアニメで使われたものなのに、まるで本当に『涼宮ハルヒの消失』の予告編であるかのように錯覚させられます。
特に最後の、

「長門、やはりお前にもあるのだろうか? 一人でいるのは寂しい・・・と思うことが」

というキョンの台詞は、『涼宮ハルヒの消失』を読んだ人ならグッと来る台詞です。
これを作った人は、本当に作品の事を理解していますね。



『ハルヒで一言』

昔、ダウンタウンの松ちゃんが、出されたお題でひたすら面白い事を考える、『一人ごっつ』という深夜番組がありました。
その中の1コーナーで、”写真で一言”というものがありました。
一枚の写真を見て、そこから松ちゃんが面白い台詞を考えるというものです。
『ハルヒで一言』は、そのお題の写真を全てハルヒの画像に置き換えたものなのです。
これがなかなかじわじわとボディーブローのような笑いを誘ってくれます。


『TRIGUN道 元ネタ比較』

これは、伝説的な低クオリティアニメ『MUSASHI-GAN道』の映像を編集して『TRIGUN』というアニメOPを再現したMADです。
『TRIGUN』は1998年に放映されたテレビアニメで、エヴァブーム後のアニメ乱造期に作られたアニメにしては高いクオリティを保っていた数少ないテレビアニメでした。
ギターがメインのOPが印象的で格好いいアニメでした。
そのOPを、『MUSASHI-GAN道』で再現するという無茶を・・・。
これは元ネタがわからないと全然楽しくないMADではありますね。ちょっと反省。


『龍虎の拳 「覇王翔吼拳」を使わざるを得ない』


SNKの一時代を築いた格闘ゲームの内の一つ『龍虎の拳』というゲームがありました。
当時、『ストリートファイター2』のヒット後、雨後の竹の子ように類似作品が出回っていた中で、この作品だけカプコン格闘とは全く別の方向性を見いだしていたゲームでした。

『龍虎の拳』の主人公”リョウ・サカザキ”が使う超必殺技を”覇王翔吼拳”と言います。
ゲーム中、デモで「武器を持った相手には覇王翔吼拳を使わざる得ない!」という台詞が出てくるのですが、このMADはその台詞をフューチャーして、リョウ・サカザキの画像を改変したコラージュをひたすら見せる映像なのです。

これは・・・当時のSNK格闘やファミコンの知識がないとわからないネタが多いんですよね。
万人受けはしないMADです。
でも、分かる人には大爆笑間違いなしです。
ちなみにこれはシリーズ化されていて、画像がどんどんカオスな感じにイッちゃってます。


『ハートマン軍曹のオタ訓練学校 [フリー参加]』

この動画だけyoutubeではなくニコニコ動画からのリンクです。
だから、ニコニコ動画のIDを持ってない人は見れない代物なんですが・・・。

内容は、映画『フルメタル・ジャケット』の映像を使って、字幕だけネタ字幕に差し替えたMADです。
ハートマン軍曹が訓練生たちを”本物”のオタクにするためしごき上げます。
この字幕を作った人、凄すぎです。名台詞がバンバン出てきます。
例えば・・・

「貴様らは人間ではない。エロ同人誌の後書きよりも値打ちがない」

とか、

「うちの食堂のテレビはテレ東が映らん!」

オタクにとっては容赦ないしごきをされます。
その他にもディープなオタクネタでひたすら罵倒されます。
もう、このチョイスしたネタのセンスが素晴らしくて・・・。

でも、そんなネタ一辺倒な展開かと思いきや、ラストは”オタク”という存在そのものを浮き彫りにするような鋭い台詞があったりして、かなり身につまされる内容になっています。
これは・・・かなりの名作です。


しかし、僕は元ネタである『フルメタル・ジャケット』を観たことないんですよね。
DVDが安く出てるようだから、今度買ってきてみよう。




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