FC2BLOG 新・電子の花火と夢のあと |ファイナルファンタジークリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト

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ファイナルファンタジークリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト

DSの『ファイナルファンタジークロニクル リング・オブ・フェイト』を買いました。
・・・タイトル長すぎだろ。

僕は前作はプレイしてないんですが、友達がえらい気に入っていてる作品で、今回もみんなでPTプレイをしようと誘われていました。
こういう4人で遊べるゲームって楽しいんですよね。
ネットゲームと違って、友達と集まって一緒に遊べるゲームはまた違う魅力があります。

まだクリアはしてないんですが、ちょこっと感想などを書いてみようかと思います。


このゲームは斜め見下ろし型のアクションRPGですね。
見下ろし型と言っても、全てポリゴンなのでキャラを動かすと微妙にカメラが移動します。
まあ、カメラワークは良い感じですね。
ちゃんとキャラが見やすい位置に移動してくれるので、そんなにストレスは感じません。
ただ、高い位置からジャンプしなきゃいけない場面で自由にカメラを動かせないのは痛いですね。
奈落に落ちても即死というわけではないから、ペナルティ自体はきつくないんですが、アスレチックなステージでたまにどっちにジャンプして良いかわからなくなります。
せめて主観から見渡せればなぁ。

ゲーム自体はかなりアクション要素が高いですね。
一応RPGなんで装備品で能力の底上げもできるのですが、基本がアクションゲームなので敵の攻撃に当たればダメージを受けます。
この手のゲームでは、だいたいリアルタイム演算が入って格下の敵にはダメージがないのが普通なんですが。

でも逆に言えば、武器さえそこそこの強さがあれば結構力押しで進めますね。
基本は敵の後ろから攻撃です。前方から攻撃すると時々ガードされますから。
アクションゲームの要領で、敵の周りを回ってから後ろを取ることができます。
なんかこの感覚は懐かしいです。
昔のアクションゲームをプレイしているみたいで良い感じです。

ステージにはスイッチやら仕掛けがあったりするんですが、そんなに謎解き要素は高くないです。
あくまでもアクションで単調にならない味付け程度ですね。
でも、そのくらいの塩梅がちょうど良いかも。
基本は敵をガツガツ倒してアイテムをゲットするゲームですから。
この、敵を攻撃するだけで楽しいゲームも久々だなぁ。


とはいえ、序盤は結構単調で早くも飽きてましたw
敵を殴って、フィールドを動いてスイッチを押すぐらいの事しかできませんから。
でも、魔法を使えるようになると俄然面白くなりましたね。

このゲームでは魔法は魔石を消費して使います。
入手方法はお店で買うか、敵からドロップするかです。
魔石の値段も安いし、敵から頻繁にドロップするので魔法は使いまくっても大丈夫ですね。
まさに消耗品です。

で、魔法が使えるようになって面白くなったのは、全ての攻撃魔法に追加効果があるからなんです。
例えばブリザドを使えば、一定の確率で敵を凍らせられます。
ちょっと固くて正面から攻撃するとすぐガードしてくる敵にはまずブリザドで凍らせてから攻撃する、なんて戦術も取れるようになります。
アクションの幅が広がって、かなり楽しいです。

しかもこのゲームでは、魔法を重ねて発動させると威力が上がるようになります。
例えばブリザドを2つ重ねて発動させるとブリザラになる、という塩梅です。
マルチプレイではプレイヤー同士でタイミングを合わせて発動できるみたいです。
でも、一応ひとりでもブリザラぐらいなら発動できたりします。
魔法は”ターゲットリング”という照準を動かして、敵を指定して発動させるのですが、ターゲットリングはLボタンを押せば任意の位置に固定できます。
固定したターゲットリングに新たなターゲットリングを重ねれば、ひとりでも強力な魔法を発動できたりするのです。
ボス戦などではこれで攻撃すると良い感じですね。


操作性は悪くはないです。
見下ろし型なので、キャラを真っ直ぐ歩かせるために斜め入力をしなきゃいけないんですけど、最近のアナログコントローラーに慣れた指には少々辛いですw
ただ、タッチペンの操作は無理矢理くっつけた感があるのが残念と言えば残念です。

アクションゲームなので、操作は従来通り十字キーとボタンで行うのです。
上画面にはゲーム画面、下画面ではステータスやアイテムが表示されています。
アイテムと魔法は、どれか一つを選んでXボタンの長押しで発動という仕様です。
下画面には使えるアイテムの一覧があって、それをタッチすれば素早く魔法やアイテムを設定できるので、この点ではかなり便利です。

問題は、種族固有スキルの発動にタッチパネルを使用しているところです。
例えば、”セルキー族”という弓が得意のキャラクターがいるのですが、彼らの固有スキルで敵を狙い撃ちできるスキルがあるのです。
Rボタンを押すと、スキル発動準備に入ってゲーム画面が下画面に移動します。
タッチペンを使って敵にタッチすると、敵を狙い撃ちにできるようになります。

これが非常に不便なのです。
スキル発動準備中は動けないので、ボス戦なのでは敵の後ろに回り込んでから使いたいのです。
十字キーとボタンを駆使して敵の後ろに回り込んで、さて攻撃するぞ!って時にタッチペンですよ・・・。
タッチペンなんて出す余裕もないから、結局右手の指を伸ばして画面をタッチするのですが、指だと反応が悪いんですよね。
でも敵がこっちに向かってきたら、慌ててスキル発動準備を解除して移動しなきゃいけないし・・・。
無理にタッチペンを使わせる必要はないと思うんだけどなぁ。

ステータス画面でアイテムの解説を見るのも、一定時間アイテムをタッチし続けなきゃいけないとか、無理にタッチ操作盛り込んで不便になってます。
最初からアイテムを選んだ時点で解説を見せてくれてもいいじゃん。もしくはボタンでも同じ操作ができるようにするとか。
確かにタッチパネルを使わないとDSで出す意味はないけど、だからといって無理矢理入れるのもねぇ・・・。


などと愚痴になってしまいましたが、ゲーム自体は良質なアクションゲームで面白いです。
しかもストーリーが楽しめる”シングルプレイ”と、みんなで遊べる”マルチプレイ”が、全く別のゲームとして存在しているのが嬉しいですね。

シングルプレイでは、主人公の双子の姉弟を軸にした壮大なストーリーが語られます。
このシングルプレイはチュートリアルも兼ねています。
色んな種族のキャラが仲間になるので、遊んでいる内に全ての種族での操作が覚えられるという優れものです。

マルチプレイは文字通り友達と集まって遊ぶためのモードですが、実はこのモードでも一人用が用意されているのです。
こっちのモードではプレイヤーがキャラを作成して、そのキャラを育てる事が出来ます。
いわゆる普通のネットゲームとか、ああいう感じですね。
ストーリーはないので、心ゆくまでダンジョンをうろついてアイテムをゲットしまくりましょう。
このゲームでは、強い装備は敵の落とす素材を合成して作るしかないので、強い装備を手に入れたいと思ったら必然的に敵を狩りまくるしかないのです。
でも、それが作業プレイにならないのがアクションゲームの嬉しいところですね。


こんな感じに、シングルプレイもマルチプレイも盛りだくさんで遊び応え満点です。
このゲームはお勧めです!


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